4/16/2012

Book in Time


邂逅の森 by 熊谷達也
マタギ(猟師)の生活を書いた本。性的描写も多数有り。個人的な感想としてはこんなに獣を獲りまくって山から動物がいなくならないのかと思った。それほど山には人間が想像する以上に動物がいるって事? 8 / 10


砂の女 by 安部公房
”砂”が物語の中心。かなり特殊な(ある意味病的?)展開で進んで行く。どうやら色んな国で翻訳されて出版されているらしい。後ろの人は内容とは全く関係ありません。 8 / 10


走ることについて語るときに僕の語ること by 村上春樹
運動する事が一種の瞑想みたく感じる最近の自分(ただの運動バカ?)として、どんな事が書かれているのか前から気になっていた。文章に起こすのが難しそうなメンタリティーを実直に書いていて読んでいて気持ち良かった。 8 / 10

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