11/14/2012

Book in Time

 姫椿 by 浅田次郎

短編集。浅田次郎さすがです。哀愁です。タイトルの”姫椿”が一番良かった。 8 / 10


 八甲田山 死の彷徨 by 新田次郎

二つの日本陸軍隊が日露戦争の準備の為に雪山へ訓練に行く話。明治時代に実際に起こった事件。読み物としては淡々としすぎていて個人的にあんま好きじゃない。 5 / 10


山猫の夏 by 船戸与一

ブラジル版西部劇なんて言ったらチャチく聞こえるけど、かなり読み易いし、男臭さが渋い!映画化して欲しい、、、 8 / 10

No comments: